梅雨真っただ中ですが、スターバックスではもう夏の風味が味わえますね。
2017年6月28日に登場したスタバの新商品「シェイクンウォーターメロンパッションティー」。ウォーターメロン、つまりスイカですね。
じつはこの新商品の発表があってからも、このドリンクにはあまり触手がのびませんでした。すすんでオーダーしようという気が起きなかったのです。スイカのティーが想像できなかったんですよね。しかし、ほぼ毎日スターバックスを訪問しているぼくとしては、食わず嫌いは許されません。
夏の新作としては、「リフレッシャーズビバレッジクールライム」もありますが、これはかなりゴクゴクいけました。
今回のスイカ風味のドリンクとは一体どんな味なのでしょうか?
参考:夏のスタバ新作「フレッシャーズクールライム」の正直な感想を語ってみます。
結論から言います。
すごく厳しい評価になりますが、個人的にはこのドリンクは残念でした。
一人お昼休みにスタバで新商品のスイカティーを。
こ、これは、個人的にはナシですね。。 pic.twitter.com/9jaASiPRBD— ケンタ (@kentasakako) 2017年7月3日
その理由としては、パッションティーにスイカ果汁を追加したことによって、味がごちゃごちゃになってしまうのです。なんだろう、この不協和音は……。スイカ味が強すぎるわけではないのですが、この足し算は個人的にはあまり好きではありませんでした。
もう一つ惜しいと思うのが、ライムの存在です。
「リフレッシャーズビバレッジクールライム」の場合は、このライムがいい味を出していて後味もすがすがしかったのですが、果たしてこのウォーターメロンパッションティーの場合はライムが必要なのでしょうか?ライムとスイカが融合しきれていないような気がしました。
もう一つ残念だったのがこの中に含まれているアップルの果実です。ここまでくるともうカオス状態。りんごとライムとスイカが入っているパッションティー。厳しい言い方をすると、統一感がない気がしました。
「ロケットニュース」というサイトの記事では、「高級な野菜ジュース」という表現がありましたが、ぼくにはそう思えませんでした。口の中が大混乱。
店舗によっては、このドリンクが売り切れていることもあるらしく、結構売れている地域もあるようです。しかし、そこまでの価値があるのかどうかは疑問です。ぼくだけでしょうか、このような厳しい評価をくだしているのは?
じつは、この記事をブログ記事として書こうかどうか悩みました。Googleで検索すると分かるのですが、スターバックスの商品を酷評している記事が検索上位に上がることはないですし、アクセス数が減少してしまう可能性もあります。
でも、やはりウソは言いたくないのです。ぼくはこの商品が苦手でした。
スターバックスの商品開発部にひとこと言いたいのです。
季節だからといって無理やり新商品を出さなくてもいいのではないでしょうか?
ゆっくり行きましょう。
あと、Twitterを見るかぎりでは、この商品を酷評している人が意外と多いことに驚きましたね。それでもぼくはスターバックスを応援しています。