「登利平(とりへい)」でとり飯を食べたぼくは、次にどこに行くか思案しました。
高崎駅前をさまよっていると、「富岡製糸場」という文字が目にとまりました。
「そうだ、せっかくだから世界遺産の富岡製糸場へ行こう」
そう思い、上信電鉄へと向かったのですが「あること」に度肝を抜きました。
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高崎から富岡製糸場へのアクセスは、「上信電鉄」という電車が便利です。
ぼくは地図帳から「高崎」から「上州富岡」までの距離はそう遠くないことを記憶していました。
しかし、その記憶は次の事実の前で砕かれることになります。
高崎〜上州富岡……片道40分。片道運賃790円
けっこう時間かかるし、けっこう高いなぁ。
ただ、上信電鉄もそのあたりは配慮してくれているのか、「富岡製糸場見学往復割引乗車券」というものも発売しています。これは、高崎から上州富岡までの往復運賃と富岡製糸場の入場料も含めて2140円です。富岡製糸場の入場料は1000円ですので、440円の割引となりますね。
ということでこれを購入。
さて、上州富岡から歩くこと10分。
ぼくは富岡製糸場へと到着しました。
ということで、富岡製糸場を散策してみましょう。
さて、中に入りましょう。
(奥に社宅があります。偉いさんはここで生活していたようです。)
(これが操糸場。ここで繭から生糸を取る作業が行われていました。)
中に入ってみましょう。
(中は体育館のような空間が広がっています。建物内部に柱がない構造なのが特徴のようです。)
さて、いったん外に出て、さらに奥に行ってみましょう。
(奥には川が流れています。富岡製糸場はちょうど高台になっていますので、スペインのトレドを彷彿とさせる景色ですよ。)
現地では「ガイドツアー」もありますので、富岡製糸場をより知りたい方はガイドツアーも利用してみればいいと思います。
個人的な感想を述べると、「見学」というより「散策」することも楽しめる世界遺産ですね。「上州富岡駅」周辺でソフトクリームでも食べながらね。
(次回→)群馬のスタバに「立ち飲み式テーブル」があるなんて。〜スタバ旅(第64回)群馬・イーサイト高崎店
(この記事は50分で書きました)16;10〜17:00